ジェネリック薬品だとどのくらい安くなる?

■ ジェネリック医薬品は、新薬より安価です。

新薬の開発には、様々な研究開発と莫大な開発費、多くの資料の提出などが必要となります。その開発期間は10~15年以上にわたり、数百億円もの費用がかかると言われています。
一方、ジェネリック医薬品は新薬の情報をもとに開発され、新薬と同じ規格や試験方法のもとで、厚生労働省の基準をクリアして製造が認められます。この期間はおよそ3~5年です。 従って、ジェネリック医薬品の研究開発費用は新薬に比べて少なくて済み、低価格で製造・提供することができるのです。
ジェネリック医薬品として初めて発売されるときの薬価(国の定めた医療用医薬品の公定価格)は新薬の5~6割と定められています。
■ 患者さんの自己負担が軽くなります。
薬価が低いと、継続的にお薬を飲み続ける、患者さんの自己負担額も当然軽くなります。

■ 国の医療費の節減に貢献します。
現在使用されている特許の切れた新薬に換えて、ジェネリック医薬品を使用した場合、計算上では年間約1兆円も国の医療費を減らせることになります。

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