後発医薬品の普及率、2020年度に80%へ引き上げ

厚生労働省は後発医薬品の普及率について、2017年度末に目標として掲げていた「60%以上」を、2016年度末目標に繰り上げ、さらにロードマップの 見直しを視野に「2020年度末」までに「80%」の新目標を掲げました。すでに4月に、財務省においても後発医薬品の使用量目標を数量ベースで80%に 変更するよう打ち出し、特許が切れた新薬と後発薬との差額を自己負担にすることで、患者を後発薬に誘導する案を示しています。

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